花粉症の方(スギ花粉)、毎年3月いや2月も深まると憂鬱な気分になりませんか?
「あっ花粉を感じる、今年もいよいよ来たか、嫌だなあ」と。
本格的な症状が出てないのに、病院に行った方がいいか悩みますよね。
ここでは花粉症の症状が出始めたら、どのタイミングで病院に行ったらよいかをお伝えします。
私は何10年もスギ花粉症持ちのサラリーマンです。
経験をお伝えして、最適な選択肢ができるよう努めます。
花粉症の方、まだ花粉症を認めてない方、ぜひ参考にして下さい。
病院に行くタイミング
花粉症の症状を感じたらすぐです。
自分がどのような症状になるのか分かってる方は、その気配を少しでも感じたら行きましょう。
今後1週間の天気予報で暖かくなる予想場合、花粉放出が増加します。
2ヶ月くらいは花粉発生は収束収しません。
症状がひどくなり以下が発生します。
- 仕事、私生活に集中出来ない。
- 良質な睡眠が取れない。
- 病院は駆け込み患者で混雑し待ち時間多く行く気が無くなる。
個人的にも、すぐ病院で薬を処方頂き、症状を感知したらすぐ服用する様にしていました。
これが後で説明する初期療法です。
花粉症とは?
花粉が飛ぶ季節になると発症する、
鼻に現れる、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、
目に現れる、かゆみ、充血、涙などです。
目鼻から入った花粉を除去しようすることで生じるアレルギー反応で、
花粉に接触すると以下の順序で発症するようです。
IgE抗体(アレルギー反応引き起こす免疫グロブリン)が発生
体内に蓄積する
リミッター(個人差有り)を切る
アレルギー反応発生私もある年から突然発症しました。
どこかでリミッターを切ったのでしょう。
花粉症デビューの方は、リミッターを切ったと認めて病院に行きましょう。
市販薬でよいのでは?
市販薬の薬のメリットは、とりあえず薬屋に行けば入手しやすい、服用すれば即効性が有る。
デメリットはコスパが悪い、徐々に耐性が出て効き目が弱くなってくる感覚がありました。
病院で処方された薬は、市販薬と比較してコスパはよく、耐性を感じませんでした。
とりあえずで市販薬を服用し、病院で薬を処方してもらいましょう。
対策は?
花粉症の対策には最近は以下があるようです。
・薬物療法→抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬による対処療法です。
個人的には抗ヒスタミン薬のオロパタジンが効果有りで。市販薬のアレ○○○もそうです。
これらを初期から服用することで症状が軽い内に治療効果が得られる、初期療法となります。
・手術療法→レーザー治療で、照射により粘膜を焼き、固着することで花粉が付着しにくくなる。
・免疫療法→舌下免疫療法といって、舌下錠のアレルゲンに少しずつ触れていくことでアレルギー
反応を弱らせる最近の療法。ただし期間が最低3年かかる。
アレルギー検査→血液中の特異的IgE抗体のIgE抗体の種類を調べ、アレルギーを引き起こす物質が何かを特定する検査があります。
これでスギ花粉かヒノキ花粉のどちらに反応するか等が分かります。
TV情報
それだけ、困っている方が多いということでしょうか。先日見たTVでは以下の様なことを言ってました。
いろいろなことが分かってきてるのですね。
私たちの時代は「花粉症にはヨーグルト食べると効く」とかありました。
まとめ
- 花粉症の症状を感じたらすぐに病院に行きましょう。初期療法が効果的です。
- アレルギー反応引き起こすIgE抗体が体内に蓄積し、リミッターを切ると発症する。
- 病院で処方薬は、市販薬と比較してコスパはよく耐性を感じにくい。
- 花粉は都会の方が廃棄汚染物質と結合しアレルギ―反応が強くなる。